宮城県における応急仮設住宅の提案に係る事前整理の受付結果について


 今般、宮城県における応急仮設住宅の建設促進を図るため、応急仮設住宅の供給事業者による提案を受け付けの事前整理を行いました。

 この受付業務は、宮城県から要請を受け、国土交通省の支援のもと、一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会(以下「連合会」という。)が実施するもので、連合会において事業者の提案を受け付け、提案内容を事前整理した供給事業者リストを作成し、県に提示することで、応急仮設住宅の調達を支援することを目的としています。(リストへの記載は、県の発注を約するものではありません。記載されても採用されない場合があります。)

 今回の提案にあたりましては、平成23年4月19日から28日の10日間の受付期間に提出された156件のご提案を整理し、リストとして宮城県に提出いたしました。連合会が発注業者を選考したのではなく、あくまで事前整理を行ったものです。

 宮城県では、このうち受付要領に適合したもののリストを、仮設住宅の発注等を委任した県下の市町村に提示しており、今後、市町村が仮設住宅の発注に際し、このリストをもとに提案内容を総合的に検討し、採否を含め判断することとされております。

 なお、連合会「宮城県における応急仮設住宅提案事前整理受付事務局」は、5月13日(金)をもちまして、閉鎖いたしました。(フリーダイアルを含む)







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